3月, 2014

痙攣性便秘で便が出ないタイプはストレスが原因の可能性が高い

便秘にもいくつかのタイプがありますが、今回はこの「痙攣性便秘」について説明したいと思います。

この症状で悩まれている方の多くが、日ごろから抱えている「ストレス」であることが多く、ストレスによって腸が痙攣することで、便が出にくい状態になっている人のことを言います。

現代社会は昔よりもストレスを感じやすい社会になったため、社会人になってからこの症状に悩まされる若い人が増えてきました。

もちろん、ご年配の方も多いのですが、近年もっとも増加傾向にあるタイプの症状です。

このタイプの場合、無理に食物繊維を摂ると、かえって便秘になることがありますので、不溶性食物繊維は控え、摂るのであれば水溶性の食物繊維にしてください。

不溶性はゴボウや大根がこれにあたり、水溶性はキャベツや海藻類がこちらに当たります。

ですが、そもそもストレスによる影響で腸が刺激されているため、ストレスを和らげて上げることが大切です。

ストレスが緩和されてくると、自然と改善されることが多いのもこの痙攣性便秘の特徴ですので、リラックスできる環境を整えることが改善として挙げられます。

ビタミンCや香りは、ストレスを緩和してくれる効果がありますので、普段の生活に取り入れられてはいかがでしょうか。

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