7月, 2013

毒素をできるだけ体内に取り入れない

毒素と聞くと、結構怖いイメージがありますよね。

ですが、その毒素はどこからきているかご存知ですか。

毒素の多くは、普段私たちが何気に食べたり飲んだりしているものから体内に入り、そしてそれが原因でカラダに悪い影響を与えます。

例えば、肌荒れや便秘・カラダの不調など、その症状は様々です。

それらをできる限り防ぐには、やはりカラダにできる限り毒素を取り入れないことが大切なのですが、全てを防ぐことは無理ですし、あまりにも気にしすぎると、それが原因でストレスになったりします。

ストレスも体には悪影響なので、色々考えるくらいでしたら、毒素をできるだけ排出することを考えればいいだけなので、この辺りはご自身の性格で判断してくださいね。

それでですが、毒素となる物質は、水道水や食品添加物・大気汚染などがあります。

その中で自分でコントロールできるのは、水道水と食品添加物です。

水道水には、有害となる水銀や鉛などが含まれており、食品添加物については、食品の消費期限を延ばすために使われているので、カラダに良いことはありません。

ちなみにですが、水道水に関しては、ミネラルウォーター同様にかなりキレイなお水です。

しかし、私たちの家に送られてくるまでの間に、かなりのロスがあります。

そのため、毒素の原因となる不要物が多く混じってしまうんですね。

なので、できればお水はミネラルウォーターにしたいところですが、最近ではウォーターサーバーなども人気ですので、そちらでもいいですね。

食品添加物に関しては、ご自身で料理を作るしか、防ぐことはできません。

有名なお店に行っても、調味料などは添加物が含まれていることが多いですからね。

ですが、先ほども言いましたように、あまりにも気にしすぎると、ストレスを誘発しますので、気が付いたときくらいの感じで、気軽にしていただければと思います。

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